ボランティア活動
地域美化

2020.2.12

こんばんは。

セカンドスクール

サポーターの西沢です。

今日の午前中は学習プログラムでした。

学業復帰を目標としている生徒、社会復帰を目標としている生徒など年齢も様々ですが、毎回勉強する範囲を決めて自主的に取り組んでいます。

実際の授業時間を意識し、50分の学習時間を集中して取り組むことも大切なことです。

集中力が切れてしまっても、がんばっている周りの生徒を励みにすぐに仕切り直すように心掛けています。

休憩時間は読書やウクレレ演奏などでリラックスし、息抜きをしてまた集中して勉強できる様に取り組んでいます。

わからないところをわかりやすい様に紐解いて教えてくれる杉本先生。

リムルは英文法を教わっていました。

きちんと理解するまで丁寧に教えてもらい満足した表情になっていました。

合流して半月が経過したブロリーもセカンドスクールの学習に慣れてきています。

フレンドリーな教え方が生徒達から好評な小嶋先生に今日もたくさんの質問をしていました。

質問しやすい環境で勉強はどんどん捗りますね。

金子先生による受験対策を受けていたウサとマーシーも受験シーズンを迎え学習の貴重な時間を有効活用し集中して勉強していました。

刻々と迫る入試の日まで悔いを残したくないと意気込んで取り組んでいました。

午後のプログラムでは軽作業プログラム・老人ホームでのボランティア活動・地域美化のボランティア活動に出かけました。

地域美化の活動は定期的に実施しています。

今日は先日ルカの散歩に行った際に見かけた、車の通りが少ない所でもゴミが目立つ場所を重点的に美化活動をしました。

空き缶や包紙など落ちているゴミの大きさは様々ですが自分たちが歩いた場所にはゴミは1つも残さないという気持ちで取り組みました。

用意したゴミ袋はどんどんと重くなりますが、最後列の袋持ち担当のミントとチビは拾い残しがないか隅々まで丁寧に確認してくれていました。

我々が住んでいる地域をキレイにすることで気持ちも晴れやかになりますね。

みんなの活動にルカも参加してくれました。

『ここにもゴミがあるよ!』と言わんばかりに先頭を切ってみんなを誘導してくれました。

みんなと一緒のボランティア活動はいつもの散歩以上に楽しかったことでしょう。

また活動中に地域の方々との挨拶や交流も忘れません。

『こんにちは!』元気で大きな挨拶は清々しい気持ちになります。

『偉いね!ありがとうね!』感謝のお気持ちとお言葉を何度も頂きました。

我々にとっても生徒達にとっても活動をする際の活力になります。

今日も『ボランティア活動をさせていただいている』という精神忘れることなく活動することができました。

 

そして今日は嬉しいニュースがあります。

卒業生のグンが第一志望の高校に無事に合格したと保護者様より伊原施設長宛に吉報が届きました。

卒業後のスクーリングの時にも受験を見据え塾に通いたいとも話していました。

新しいスタートを切ってからもしっかりと目標を持ち、真剣に取り組んだことで最高の結果を手にしました。

春からの新生活も希望に満ち溢れていることでしょう。

これからもたくさんの目標を持って、たくさんの達成を積み上げていって貰えればと思います。

我々スタッフにとって卒業後の生徒の晴れやかな報せほど嬉しいことはありません。

活動をする上での活力になります。

入寮中、プログラムや活動で身についた経験は自信となり間違いなく役に立っていますね。

あの頃の仲間との笑顔は、場所と仲間が変わっても変わらぬ笑顔であり、これからもより輝いていくことでしょう。

次はどの卒業生からの吉報が届くか本当に楽しみです。