支援プログラム

〜「自立・更生・就労」へ〜

いつか自分のステージで自信と笑顔に溢れ活躍するためのサポート

入寮時から成長段階ごとに大きく3つ(A B C)つのステージに区切り各テーマごとに適した内容を展開しお子様のサポートをします。

個別のニーズやペース毎に「集団生活の義務と役割」と「個人の目標設定と具体的展開」両面の社会適応力を
当校の暮らしの中で実践的に培えるようになっております。
「寮生活=ミニマムの社会 」に徐々に慣れ社会性や常識を培い、
新しい環境へ促すことが「 現実と理想のギャップ=リアリティーショック 」の予防にも繋がると考えられます。

STEP01 ホップ!

◆炊事・掃除・洗濯・集団生活への適応 ◆生活習慣改善 ◆社会人基礎力育成

新しい寮生活への適応と生活習慣改善が主な課題となります。
生活基盤をしっかりと築き社会自立へ向け、現代日本社会 及び 就労情勢の中で重視されている「コミュニケーション能力」「忍耐力」「協調性」等の【 社会人基礎力 】へアプローチできるプログラム内容をご用意しております。

【9つの親しみやすいユニークなプログラム】

お子様のペースに合わせスタッフが定期的に個人フィードバックすることにより、行動特性、強み、弱み等の自己の理解を深め心身共に成長できるようになっております。

セカンドスクール オリジナル 9つの生活基礎プログラム

STEP02 ステップ!

◆職業体験 ◆インターンシップ ◆啓発的体験

2ステップでは職業体験やボランティア活動、実際の労働者など社会との交流を通じ自身の興味や関心を知る機会を多く設け、随時体験をすることで啓発的体験を促していきます。

【当校の幅広いネットワークや協力機関を活かした職業体験】

「なぜ、働かなくてはいけないのだろうか?」
「働くことにより得れる喜びとは?」
実際に働いている人へのインタビューなども貴重な啓発的体験の1つ。
触れて聞くことで年齢相応の現実的な思考を育み、自己変容・就業者としての心構えに影響を与えられるような環境を提供しています。

STEP03ジャンプ!

◆ライフプランニング ◆意思決定 ◆方策の実行

共同生活、職業体験を通して『将来への活力、協調性、自律性、コミュニケーションスキル』などが充分に養えたところで、
3ジャンプでは寮生活にプラスして個別のライフプランニングを行い自発的な行動を促していきます。

【ライフプランニングってなに?】

まだ日本では聞き馴染みのない言葉ではありますが、
『キャリアコンサルティング』を通じて生活と仕事の将来展望図を共に描いていくことです。
より充実した人生を送るために必要な『生きがい』『働きがい』を改めて見直し、
どんな生活を送りたいのか?どのように働きたいか?など6つのステップに則り個人の速度に合わせライフプランを描き、
目標を設定し、行動に移し社会へと送り出していきます。