学校長の言葉

一緒に家庭、笑顔、食卓を取り戻しましょう!

学校長の言葉

「対話」をすることから始めます。
ひきこもりや不登校の方々は「社会不適格者」などのレッテルを貼られがちですが、そこに至るまでには家庭環境、育成過程、交友関係、受け止め方など様々な要因があり、結果として家族はもちろんのこと当事者が最も大きく葛藤や自己不一致などで苦しんでいらっしゃいます。
私はその現状を7年間ずっと目の当たりにしてきました。そして、一人ひとりによって原因は違い、投げかける言葉、信頼関係の築き方なども異なってくるため、しっかりと本人と対話をすることがなによりも大切だということを知りました。
データや統計で判断するのではなく、適切な支援方法や目標設定を慎重に行わなくてはなりません。
一人で抱え込まず私たちにご相談ください。
一人で抱え込んでも状況は何も変わらないばかりか、抱え込めばこむほど悪い方向に進み、心が蝕まれ体にも悪影響を及ぼしてしまいます。そのような状態では冷静に現実を見ることができず、結果として家庭問題は深刻化するばかり。
どこかで何かをしなければならないのはわかっていても、後回しにしてはいませんか?何をすればいいのか、まずは私たちに相談してください。今まで抱え耐えてきた思いを全てぶつけてください。
私たちはお子様だけでなくご家族の方にも幸せになってもらいたいと願っています。
セカンドスクールを知ったことを幸せへの転機と捉えて頂き、ぜひきっかけとしてご相談ください。
一緒に家庭、笑顔、食卓を取り戻しましょう!

経歴紹介

引きこもり、不登校の若者に対する講演や就労支援をボランティアから始め、7年経った29年2月にセカンドスクールを開校。
若者たちの本来の姿を取り戻させ、長所を伸ばし、自主性を育てる方法で今まで数多くの若者たちを社会に送り出してきた。
一切強制はせず一人一人にあった人生設計を組み立てる。
グループ年商20億の代表でもある事から、自らの経験や人脈を生かし数多くの職業訓練を体験させることが出来るのは何よりの強みである。
目先の笑顔じゃなく、将来自分で笑顔になれる生徒を育てる事を教育指針に掲げ、保護者、生徒からの信頼も厚い。