イベント
ペットボトルアート

2019.12.1

こんばんは。

セカンドスクールのサポーターの

ニシザワです。

今日は朝から寒いながらもいい天気になり気持ちのいい青空が広がっていました。

12月になり今年も早いもので残り1ヶ月となりました。

今年中にやり残したことや目標を達成できたかの振り返り、新年に向けての準備をしていきましょう。

今日の午後は先日のエコフェスタでお世話になった施設の代表の方より子供達にペットボトルアートに触れていただき、まさにエコとアートを融合した作品造りの講習会を特別に開催する機会をいただきました。

アートの触れることによって感受性や表現力が磨かれますね。

普段慣れしたんでいるペットボトルでの製作ということもあり興味津々です。

みんな初めての体験なので真剣に説明を聞いていました。

早速、華の制作に取り掛かります。

まずはペットボトルを切り開いて花びらの部分を丸く切り出していきます。

子供達の集中力には目を見張るものがあり丁寧な作業を行なっていました。

細かい作業は得意なので少しずつ少しずつ切っていきます。

良い出来上がりにする為にも時間をかけて取り掛かります。

焦らずにケガなく安全面にも配慮しながら進めていきました。

アイスは花弁を何枚も作り上げていました。

集中できる細かい作業が楽しかった様です。

花弁の形も生徒それぞれ個性があります。

シンプルなものから自分の好きな花をイメージしたものまで個性豊かな花びらがどんどん出来あがっていきました。

花弁の色ぬりも表現力が優れていて、それぞれ想い想いの配色をします。

レオは外側から内側に向けてグラデーションにして完成度の高さに感心させられました。

敢えて塗らずに美を追求する生徒もいました。

花びらが出来合ったら熱を加えて丸みを持たせます。

内側に少しずつ熱を加えたり、一度丸めてから外側に反らす様に熱を加えたりとこだわりを持って楽しそうに作業していました。

花びらを丸めたら茎に差し込んで出来上がりです。

生徒それぞれ個性豊かな華が出来上がりました。

1から製作する楽しさや表現力を身につけることによってたくさんのことを学べるとても良い体験になりました。

生徒達が造った作品は某芸術展のPRとしてお世話になっている施設に展示されます。生徒が想い想いに造った作品はたくさんの人々の目に止まることでしょう。

 

来ていただいたキンバラ先生はペットボトルアートの著名な方です。

子供達にエコとアートの素晴らしさを教えていただき、本当にありがとうございました!

活動を通じて学び成長し、どんどん前に進んでもらえればと思います。

貴重な体験や夢中になれることは充実したスクールライフに繋がります。

素敵な体験ができ生徒達はとても嬉しそうでした。

素敵な体験の後は素敵な食事が待っています。

前回の『おでん』が好評だったので今日の夕食は『水炊き』を用意しました。

美味しい料理はもちろんですが、仲間と鍋を囲む楽しさに生徒達は気づいた様です。

 

ココとマーシーは同じテーブルの子達に取り分けてくれていました。

思いやりの心は、温かい料理以上にポカポカしますね。

鍋奉行になることでリーダーシップをとれる様になる生徒も出てくるかもしれませんね。

どんなことでも明るく楽しく。

引きこもっていた頃は自分だけではどうすればいいかわからなかったかもしれません。

しかし、1人ではなく仲間と過ごすスクールライフはたくさんのきっかけが生まれます。

きっかけを糧に自分のペースで明るい新年・明るい未来へ進んでもらえればと思います。

 

2019年も後1ヶ月

ぐっすり休んで

明日も元気にがんばろう!