農作業プログラム
稲刈り

2019.11.7

こんばんは。

セカンドスクールのサポーターの

ニシザワです。

今日は昨日までと比べ雲が広がった天気になりました。

太陽の陽射しがないだけで体感温度はだいぶ変わりますが、生徒達は今日も元気にお世話になっている農園で農作業に取り組んできました。

これから寒い時期を迎えるので南国原産のバナナを暖かいビニールハウスへと引っ越しをしました。

畑にどっしりと根を這っているバナナの木を傷つけない様に周りの土を掘り進めながら取り出しました。

チャンプは積極的に土を掘り起こしてくれました。

深くまで掘る必要があったのでマーシーも協力し、交代で作業を進めていきました。

無事にバナナの木を移植することができて2人とも達成感を味わうことができた様です。

また前回に引き続き稲刈りの収穫も進めました。

稲刈りの班と束にする班に分かれて効率よく作業を進めました。

ポパイとチビとココは前回も稲を束ねる作業をしていたので慣れた手つきでどんどんと束ねていきました。

農作業が得意いなタカも順調に稲刈り進めていきました。

収穫作業はやはり楽しい様で集中して作業をすることができていました。

コチも持続性を持ちながら作業を進めていました。

広大な田んぼも1区画ずつ収穫し忘れがない様に気をつけてきっちりとした作業を心がけていました。

細かい作業が得意なルナも稲穂に紛れてしまっている藁を取り除いていました。

細かいところまで配慮した丁寧な作業をすることで束ねる係の生徒が作業しやすい様に思いやりの精神を持つことはとても大事ですね。

みんなのがんばりもあって今日の分の作業は無事に終了することができました。

最近天気が良く足元のぬかるみも少ないので雨に降られる前に稲刈りを終わらせたいですね。

苗から収穫までには様々なドラマがありました。

真夏の燦々とした陽射しが照りつける中、子供達にとって大変だった除草作業の甲斐あって栄養をたっぷり受けた稲はすくすくと育ち、豊かに稲穂は頭を垂れました。

この姿は親元を離れ、スクールでの集団生活の中でたくさんの経験を積み重ね、立派に成長していく子供達の姿と重なりますね。

次の農作業ではどれくらい収穫できるかな?

 

ぐっすり休んで

明日も元気にがんばろう!