運動プログラム
2026年1月17日

この日は、いつものグラウンドで準備運動に縄跳びと走りました。

ただ、準備運動の時にただ飛ぶではなく、例えば「二重飛びを10回する。」と
目標を決めて取り組んでいます。
出来るまで目標に向かって取り組むことはとても大事なことです。
諦めず取り組めるように少し回数を減らしたり、技の難易度を1段階下げてみたりもします。

スタッフも一緒に走ります。
身体に負荷をかけて走るフォームと体力と筋力低下を防ぐために取り入れています。

しっかり地面を蹴って足を上げるようにします。
足の間隔を広めにとって走ります。
地面との接地面時間が短すぎると、しっかりと踏み込まず、一歩一歩の進みが小さくなります。

大きく腕を振り全力で走ります。
出来ないと歩くなどせずにペースを落としたりして調節します。
無理をすることで出来ないということは違います。

「今はできない」だけであって、「ずっとできない」わけではありません。
結果だけを求めずその過程での頑張りを認めます。
その子にあったやり方を模索して自信に繋がればと思います。

ドッジボールも逃げてばかりでなく、キャッチをして当てれるように頑張っています。
うまい子がいると頼ってしまいますが、全員がボールに触れるように意識しています。

チーム戦なので仲間の位置、協力プレイも大事になってきます。
視線を送り合いながらボールを回します。

みんな、結構重くて力強いボールを投げます。
でも、投げるのを見ていると利き手とは逆で投げている生徒もいます。
安定していて投げやすいそうです。

全力でスポーツを楽しむのも大事だと思います。
みんながやりたいこと、目指していることは違ってもこうして、
身体を動かしてやれば自然と会話が生まれコミュニケーションを取ることが出来ます。
一緒に苦しいこと辛いことを乗り越えて、楽しいことや嬉しいことを共有していきましょう。
明日も元気にがんばろう!
