生活の様子
敬老の日

2021年9月20日

今日は朝から雲ひとつない綺麗な青空が広がっていました。

澄んだ青空は癒し効果抜群ですね。

今日からの新しい1週間も頑張ろう!という気持ちに自然となります。

 

 

今日9月20日は今年の敬老の日でした。

多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日とされています。

敬老の日は1947年に兵庫県の野間谷村で村主催の敬老会を開催したのが始まりとされ「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と提唱し、敬老会を開催したことが発祥となっています。

また、聖徳太子が大阪の四天王寺に悲田院(現在の老人福祉施設)を建立した日だからという由来もあります。

 

 

コロナ禍ということもあり、今は活動を自粛させていただいておりますが、セカンドスクールでは幾つもの老人ホームのデイサービスでボランティア活動をさせていただきました。

利用者さんと直接触れ合える機会を生徒達は楽しみにしており、やりがいを持ち活動をさせていただくことができております。

施設にお伺いできなくても、お世話になっている利用者さんへのプレゼントを制作したり、様々な形で想いを伝えさせていただいています。

ランチョンマットや掲示物など、遠隔ではありますが、生徒も製作する際に真心を込めて製作しました。

お世話になっている施設の利用者さん達も特別な想いで使っていただけたことと思います。

 

 

また、老人ホームでのボランティア活動をきっかけに福祉の道を歩んでいる卒業生が何人もいます。

少子高齢化に伴い、これからますます現場での活動が求められ、その将来を担うのは、今を生きる子供達です。

お年寄りの方々に寄り添うことで、様々なことを教えていただき、たくさんの経験をさせていただける、生徒達にとっての学びの場であり、成長のきっかけとなっています。

コロナウイルスの感染拡大が終息し、また安心してボランティア活動をさせていただける日を生徒一同心待ちにしています。

 

 

季節は秋になり、昼夜の寒暖差も大きくなってきましたが、セカスク農園の野菜達は生き生きとしています。

特に今日は眩しい陽射しをたっぷり浴び、野菜達も喜んでいるようでした。

夏野菜から秋野菜へ。

季節毎の野菜を育てる楽しみ、次の季節での収穫も楽しみですよね。

 

 

また、先日の木工作業で完成した看板も見応えがあります。

芸術性溢れる作品は見ているだけでも楽しくなりますね。

芸術の秋、、、

今年の秋はどんな素敵な作品ができあがるのか楽しみですね。

 

【本日のトピックス】

先日、自身の将来を豊かにする為に、志望校の見学会に参加してきたミツノリ。

昨日は志望校の面接試験がありました。

今回の面接試験を受けるにあたり、実際の面接官による本格的な練習を何度も行い、回を重ねる毎に着実に経験値を積みました。

 

 

当日は大事な面接試験に遅れてしまわぬようサポーターと共に時間に余裕を持って到着しました。

道中の車内でも面接の練習やイメージトレーニングで万全な準備をして臨むことができました。

サポーターとの会話で緊張は和らぎ、心にも余裕を持つことができ、適度な緊張感を持ち面接に臨むことができたようです。

 

 

面接は出せる力を出し切李、大満足のできだったと笑顔で話してくれました。

面接は自身を成長させ、学ぶ機会になり、更なる高みへの目標を掲げる活力となります。

明るい未来を自らの手で手繰り寄せていきましょうね。

みんなもミツノリに負けないように

ぐっすり休んで

明日も元気に頑張ろう!