元旦の食事

2026年1月4日

この日は元旦のメニューでまず甘酒をみんなで作って飲みました。

市販品や初詣の出店で出しているものより数倍濃厚な出来上がりで

とても美味しかったです。

元旦といえばお雑煮ですよね。

今回は京風お雑煮を作りました。

白みそベースで具材も大根と金時人参というシンプルなものですが紅白を表しています。

鰹節をかけて香りを高く仕上げるのが定番です。

全部の具材を丸く切ることで今年も一年円満に過ごせますようにという意味があります。

お餅も最後に汁の中に入れて柔らかく食べやすくします。

それぞれのご家庭で食べていたものと違い、ダシベースの味をみんな味わって

食べてくれていました。

そして、甘めのだし巻き卵です。

おせちによく入っている伊達巻の味と少し変わっておふくろの味を思い出す優しい味に仕上げました。

美味しい美味しいとみんなが言ってくれたこと、お弁当を思い出すと嬉しそうに伝えてくれて

心が温かくなりました。

そして、子供が大好き磯部揚げです。

カリカリに上げてあおさの磯の香りが合ってご飯が進むいっぱいです。

そして、お餅を使った力うどんです。

力うどんを知らない生徒が多くて美味しかったのかみんな夢中で食べていました。

差し入れで頂いたサツマイモを焼き芋にして食べました。

サツマイモをご飯途中に食べながらダシを飲んだりしている子もいました。

セカンドスクールのお正月はいっぱい食べてゆっくりすることが出来ました。

生徒たちもお腹いっぱいになり、いい笑顔が見れたので良かったです。

感謝の気持ちを忘れずにこれからも過ごしましょう。

明日も元気にがんばろう!