運動プログラム
準備体操

2020.10.22

今日は雲が多くなるとの予報でしたが、朝から青空が広がっていました。

抜けるような青空の下での活動は気持ちいいですよね。

午前中は運動プログラムを実施しました。

 

 

運動開始前の準備体操を毎回徹底しています。

これから気温も低くなると体操はとても大事な役割を持ってきます。

身体全体を動かすことで体温を上げて筋肉や関節を動かしやすくし、運動のパフォーマンスをアップさせます。

また、肉離れや捻挫などのケガのリスクを軽減することに繋がります。

ケガをしにくい身体づくりにもなりますね。

筋肉や関節の可動域を広げられるストレッチも効果的です。

安心して運動する為にもしっかりした準備体操を心掛けましょうね。

 

 

体操の後は基礎体力をつける為にフットワークを行いました。

プロのジムトレーナーの方から教わった運動を毎回取り入れています。

身体を動かすことが苦手だった生徒も、以前よりも脚が上がる様になっています。

何事にも継続が大切ですね。

 

 

休憩を挟んだ後は馬跳びをしました。

簡単な運動でももちろん様々な効果があります。

俊敏性・跳躍力の向上、バランス感覚の向上、チームワークの強化など少し見方を変えるだけでもこんな効果があるんだ!と気付き、やりがいを持って取り組むことができます。

他のことにも言えますが見方を変えるだけで新たな発見に繋がります。

物事のメリットについて考えてみるのも有意義なスクールライフに繋がりますね。

 

 

子供達の楽しみの1つである食事。

特に和食のスペシャリストである調理スタッフの方の料理はまさに料亭の味。

味も見た目もキレイで舌と目で料理を楽しむことができます。

先日も子供達に新鮮な食材を味わってもらいたいという想いから、市場で鮮度抜群のサバを仕入れました。

魚を捌くのはなかなか難しいですが、調理スタッフの方にとっては得意な分野の1つです。

あっという間に捌かれていく魚。

 

 

動作1つ1つの技は、プログラムの休憩中の子供達の視線も釘付けにさせていました。

手際良く流れる様な包丁捌きはもはや芸術。

美味しい料理は丁寧な下処理から生まれています。

食事の時間には美味しい魚料理に舌鼓。

調理当番の生徒も魚を捌いてみたいと興味津々でした。

 

 

夜のフリータイム。

今日もリビングにはウクレレの音色が響いていました。

プアン・チビ・ハヴィ・シロは曲の練習。

何回も繰り返し、完成度を高めています。

仲間同士の練習で大事なのは皆が身につけている助け合いの精神です。

仲間と共に進めているからこそ、お互いを気遣います。

 

 

弾き方1つにしてもコードの押さえ方、コード進行、手の動きなどわからないところも、ゆっくり何度も練習し、小さな壁を乗り越えます。

うまく弾ける様になった時、仲間と共に取り組んだ達成感で溢れていること間違いありませんね。

ウクレレ発表会での演奏が今から待ち遠しいです。

 

【本日のトピックス】

先日、合流したミツノリ。

集団生活にも徐々に慣れてきています。

今まで大人数と食事を摂ることがなかったので不思議な感覚だと話していました。

また寮生活では基本的に自分のことは自分で行います。

細かいルールや機具の使い方などわからないことはたくさんあります。

しかし、セカンドスクールには仲間想いの生徒がたくさんいるので安心です。

 

 

洗濯機の使い方、洗濯をするタイミングなどをルームメイトのトライから教わっていました。

トライ自身もかつては仲間の想いやりに助けられてきました。

今度は自分が想いやりを持つ番だと言わんばかりに丁寧にわかりやすく教えていました。

教わったことを1つ1つ覚えて、充実したスクールライフを送っていきましょうね。