2026.09.29

よく見ると違う!生き物への興味が広がっています!

こんにちは。広報の金井です。

最近のセカンドスクールでは、虫やさまざまな生き物のお世話をする姿がよく見られるようになりました。

アリをはじめ、カマキリやカナヘビ、カエルなど、育てている生き物もさまざま。

ちょびやいちご、ベリーなども加わり、みんなで観察したり、お世話をしたりしながら、

生き物への興味を広げています。

そんな中、虫や生き物について詳しい**「昆虫博士シンジ」**

自分が知っていることをみんなに教えてくれることもあり、そこから「そんな違いがあるんだ!」

と新しい発見につながることもあります。

例えば、一言で「アリ」といっても、その種類はたくさん。

一見すると同じように見えるアリでも、じっくり観察していくと、見た目だけでなく、それぞれに違った特徴や特性があるようです。

何気なく見ているだけでは気づかなかった違いも、「もっと知りたい」

と興味を持って観察することで見えてくる。

見ることと、観察することは少し違う。

小さな違いに気づき、「これは何だろう?」「どうして違うんだろう?」と疑問を持つことも、

学びの始まりです。

今回は、アリの巣作りにもひと工夫。

毎回一から作るのは大変なため、次からも同じように作れるよう「型」を取る作業に取り組みました。

ただ作業を繰り返すのではなく、「どうすれば次はもっと作りやすくなるか」を考えて工夫することも大切です。

生き物のお世話を通して、命を大切にすること。

じっくり観察して違いに気づくこと。

そして、自分が知ったことを仲間に伝え、興味を共有すること。

一人ひとりの「好き」や「知りたい」が周りにも広がり、みんなで新しい発見を楽しめる活動になってきています。

これからも、それぞれの興味や得意なことを大切にしながら、「もっと知りたい!」

という気持ちを育てていきたいと思います。

明日も元気にがんばろう!