2026.10.01

1000ピースに挑戦!~みんなでつくる一つの作品~

こんにちは。広報の金井です。

今回のプログラムでは、みんなで1000ピースパズルに挑戦しています!

テーブルいっぱいに広がる、たくさんのピース。

一つひとつの色や形、模様を見比べながら、「これはどこだろう?」「こことつながりそう!」と考え、

少しずつ組み立てていきます。

1000ピースともなると、簡単には完成しません。

だからこそ、このプログラムで大切にしているのは、ただパズルを完成させることだけではなく、

完成までの過程そのものです。

見本とピースをじっくり見比べる観察力や集中力。

なかなか合うピースが見つからなくても探し続ける根気。

そして、一つの作品を完成させるために必要な仲間と協力する力。

一人で黙々と進めるだけではなく、それぞれが見つけたものや気づいたことを共有しながら、

みんなの力で少しずつ形にしていきます。

誰かがつないだピースの続きを、また別の誰かが見つける。

一人ひとりの小さな積み重ねが、やがて一つの大きな作品につながっていきます。

そして、プログラムの時間だけではありません。

中には、フリータイムなどを使って自分から続きを進めている生徒もいます。

「もう少し進めたい」

「ここが気になる」

「このピースを見つけたい」

そんな気持ちから、自分の時間にも自然とパズルへ向かう姿が見られています。

「やる時間だからやる」だけではなく、興味を持ち、自分から取り組み、気づけば集中している。

そうした姿も、このプログラムを通して見られる嬉しい変化のひとつです。

写真を見ると、まだ完成しているのはほんの一部分。

まだまだ完成までの道のりは長いです。

それでも、みんなで考え、悩み、何度も試しながら、一つ、また一つとピースをつないでいく。

その時間を積み重ねた先で、最後の1ピースがはまった瞬間には、

きっと何ものにも代えがたい達成感が待っていることでしょう。

一人で完成させるのではなく、みんなで協力し、みんなで完成させる1000ピース。

完成した時に「みんなでやり切った!」と思えるように、焦らず一歩ずつ進めていこう。

完成の日が今から楽しみです!

明日も元気にがんばろう!