2026.09.26

小さな習慣を次へつないでいく!

こんにちは。広報の金井です。

一度食べたら、そこで終わり。

すぐに捨てるのではなく、もう一度育ててみる。

セカンドスクールでは、使った豆苗を窓辺に置き、水を替えながら再び育てています。

最初から生徒たちが自主的に始めたわけではありません。

はじめはスタッフから「水を替えて育ててみよう」とお願いしたことがきっかけでした。

それを続けていく中で、今では調理当番の生徒たちが率先して水を替え、

豆苗の様子を見てくれるようになりました。

最初は「言われたからやる」だったことが、少しずつ「自分たちがやること」へと変わっていく。

そして、それを繰り返すことで習慣になっていくことも大切です。

今いる生徒が自然と取り組んでいる姿を見て、次の生徒も同じように取り組む。

そうやって良い習慣が人から人へと受け継がれていけば、誰か一人が頑張らなくても、

みんなで続けていくことができます。

これは、豆苗のお世話だけに限ったことではありません。

掃除をすること、使ったものを元に戻すこと、挨拶をすること、周りを見て自分にできることを考えること。

誰かに言われなければやらないのではなく、自分から気づいて動く。

そして、その姿を見た誰かが、また次へとつないでいく。

セカンドスクールでの生活の中では、そんな良い習慣が自然と受け継がれていく環境も

大切にしていきたいと思います。

窓辺で再びぐんぐん育っている豆苗!

その姿と同じように、日々の小さな経験から生まれた習慣も、みんなの中で少しずつ根付き、

次へとつながっていってほしいですね。

良い習慣を身につけ、そして次の誰かへ。

これからも、日常の中にある小さな成長を大切にしていきます。

明日も元気にがんばろう!