short note: デジタル化・DX推進展 セミナー2本

2024年5月31日

インプットの時間です。

 

デジタル化・DX推進展 セミナー2本
5月31日 東京ビッグサイト西展示場

 

 

以下メモ書き

 

活力ある多様な地域社会の実現に向けて-総務省における地域社会DXの取組-
総務省情報流通行政局地域通信振興課 デジタル経済推進室長 内田雄一郎氏

 

・地域社会が抱える課題 人工減少、少子高齢化、経済構造変化、インフラ老朽化、自然災害リスクの増大
・生産年齢人口は3大都市圏以外減少
・地域産業の雇用の減少 医療・福祉は伸びている
・自然災害の激甚化
・デジタル技術に期待する役割
・生産工程の自動化、クラウド、AI、EC、デマンド交通、自動運転
・デジタル田園都市国家構想総合戦略
・デジタル行財政改革 中間とりまとめ
・デジタルライフライン全国総合整備計画
・アーリーハーベストPJ2 自動運転支援道の整備
・総務省重点施策2024
・デジタル田園都市国家インフラ整備計画
・地域社会DXの取組
・情報通信環境の整備
・デジタル化を成功に導く7ヶ条
・地域DX自走化のフロー
・計画策定、社会実装、実装・展開(自走化)
・地域デジタル基盤活用推進事業
・計画策定支援、実証事業、補助事業
・事例紹介
・今年度から開始、推進体制構築支援、自動運転レベル4検証タイプ
・ポータルサイト 地域社会DXのトビラ
・利活用の在り方に関する懇談会
・先進的ソリューションを実現するデジタル基盤のあり方
・農業、防災、モビリティ、漁業
・岩見沢市 スマート農業
・先端技術を活用した先進的ソリューション
・AI、デジタルツイン、CPS
・新しい通信技術の可能性
・オール光ネットワーク、衛星インターネット、HAPS
・Beyond 5G

 

 

オラクルが進める自治体DX ~ガバメントクラウドから生成AIまで~
日本オラクル(株)クラウド事業統括 公共・社会基盤営業統括 常務執行役員 本多充氏

 

・米オラクルの始まりは元々CIAのプロジェクト
・東証1部上場、外資系で唯一税金をちゃんと払っている会社
・後発者メリットが出てきている
・ガバメントクラウド
・ジャパンオペレーションセンターを作る
・日本国籍の人による日本のセンター
・機微情報を扱える
・ガバメントクラウドへの着実な移行支援
・データ中心の先進的DX、AI活用事例の創出
・主要20業務 自治体ガバクラ
・ガバクラ4社
・オラクルクラウドインフラストラクチャー(OCI)の拡大
・何千万は敷居が高い
・実際のクラウド運用は月数万〜数十万
・三鷹市 データ利活用と住民サービスの向上、町丁別の住民定着率と人口密度、保育施設ごとの待機児童数状況
・観光、北海道観光推進機構
・生成AI利活用の将来像
・現状では生成AIは公開されたデータの活用しか想定されていない
・生成AIと個人情報等の組み合わせ
・自治体固有のビジネスデータを生成AIに活用
・課題 回答精度、コスト、セキュリティ、法制度対応
・ベクトルデータベースとLLMの組み合わせ ガバメントクラウド
・住民減少、職員減少で生成AIは必ず使えるもの
・いかに早く、安く、すぐに移行できるか