short note: Japan IT Week 春 2024 セミナー3本

2024年4月25日

インプットの時間です。

今日は魅力的な演題が多く終了時間までいるつもりでしたが、寝不足が祟って早々に退散

 

 

Japan IT Week 春 2024 セミナー 3本
4月25日 東京ビッグサイト 東展示場

 

以下メモ書き。

 

ビジネスにおけるメタバース最前線
理想郷ではないメタバース、企業・自治体の実践活用法
REALITY XR cloud(株) 代表取締役社長 春山一也氏

 

・グリーのグループ会社、メタバースとDX領域を融合した組織
・メタバース事業会社4社67億、近く100億に届く見込み
・REALITY、DL1500万超
・累計来場者数1億人突破
・全人類バーチャル化
・仮想空間で活躍できる場を提供
・交流する場、遊び場としてのメタバース
・DXの一環としてのメタバース
・使い方がわからず失敗事例が量産
・短期的に期待値が大変動、AI台頭
・企業予算、投資として様子見
・ピーク時を過ぎて幻滅期
・REALITY α世代、Z世代、女性が多い
・企業は年間100億以上を制作発注
・行政は年間50億以上予算投下
・海外は何兆規模
・REALITY用途最多 他のユーザーとの交流
・メタバースは既に来ている
・ユーザーは活性化、成長し続けている
・理想郷で終わらせない、活用され続けている
・バーチャルオフィス、会議室 ICTツール化
・バーチャル社内・人事イベント 入社式、社内総会、株主総会
・プロモーション広告、出店ブース活用 新領域の広告、デジタル活動
・デジマでもリアルでもない新しいOOH
・学習、スクール活用、引きこもり支援 ICTツール化 メタラボ、SOZOW
・アバター活用、接客、企業Vtuber 人のデジタル化 ライブイベント、投げ銭 失敗事例も多い
・スマートシティAR活用、Vtuberコラボ 地域活性化
弊社事例
・三重県明和町 地方創生プロジェクト
・デジタルコンテンツの作り方を学ぶ場所作り
・東京ドーム、JR、各自治体
・50万100万来場させる
・アバターで働く アバターワーカー
・ハンディキャップがある人も全ての人がフラットに交流できる場所作り
・大阪 新たな共創フィールドの提供
・幻滅期は市場の期待値が一時的に下がっているだけ
・従来より地に足のついた活用方法
・バーチャル大阪パビリオン 大阪ヘルスケアパビリオン
・バーチャル大阪駅3.0
・メタバースを新たなオウンドメディアへ
・メタバースへ挑戦するすべての人をサポート

 

 

ビジネスにおけるメタバース最前線
ビジネスを変革する企業のメタバース活用
monoAI technology(株) 代表取締役社長 本城嘉太郎氏

 

・日本初メタバースXR専業会社
・XR CLOUD
・元々ゲームプログラマーだった
・XRを用いた業務コンサルティング
・外部プラットフォーム連携
・メタバース同人誌即売会
・メタバース企業展示会 デジタル甲子園2
・ZR CLOUDをOEM提供 迅速かつ安価に独自メタバースを構築
・東京都と学校メタバース
・自動車製造工場作業でARグラスによる作業指導
・生成AIでフル生成したゲーム
・Red Ram 自分史のゲームをメタバースで
・シーメンスが産業メタバース
・アップル、マイクロソフトからヘッドセット
・MetaQuest3オープン戦略
・レイバンMetaスマートグラス 北米で売れている
・竹中工務店 ビルコミ
・VRゲーム バイオハザードVR
・プレステVR サマーレッスン 臨場感
・積木体感 VROX安全体感VRトレーニング
・Gugenka HoloModels 少子化に貢献してしまいそう
・メタバースプロモーション
・ライブ、展示会、ショッピングモール、各種イベント、模擬裁判
・ハンディキャップをなくせる
・筋ジストロフィー患者向け市民公開講座、交流会
・海外との合同イベントをコストを掛けずに
・言語の壁を超えてコミュニケーション
・フォートナイト 有馬温泉 金の湯マップ
・Zoomと比べてメタバースは空間が表現される
・三井不動産案件 モデルハウス、商談
・医療機関向け メディカルバース カンファレンス、座談会
・ChatGPTを搭載したバーチャルヒューマン AIバーチャルヒューマン
・東京都 不登校向け学校プラットフォーム
・老人ホーム その人向けに過去の話をしてくれる認知症改善

 

 

ここから始める安全・簡単生成AI 〜企業導入と活用事例〜
(株)ソフトクリエイト 事業推進本部 製品開発部 部長 畠山覚氏

 

・自分は開発の人間、分類型AI専門
・ソフトクリエイトは売上240億
・Azure OpenAI Service のパートナー
・生成AIとは、一般知識を学習済で、それらを利用してコンテンツが作れるシステム
・AIとのユーザインタフェースは言葉
・テキスト生成、音声生成、画像生成、動画生成
・すべての知識を言葉で理解している
・不思議なことは何もない
・言葉で質問、コンテンツで回答
・言語解釈 形態素解析 回答作成 事前知識 事後知識(トレーニング)
・知識、言語エンジンで構成
・質問→生成AI→回答 デフォルメ
・質問、入力受付・AIへの指示に変換、指示、生成AI(GPT等)、回答
・実際の指示内容は結構複雑
・質問は単なる文、組み立てるのが指示を作る行為 プロンプトエンジニアリング
・独自のデータを元に回答させることもできる
・役割、制限、ヒント、質問、補足
・生成AIが学習するわけではない 処理しているだけ
・プロンプトに入れられる量にも限界がある
・[何らかの形で]データを抽出するという部分の能力がシステム全体の能力を決める
・データ抽出アルゴリズム
・一般知識を問い合わせ 事前・事後知識
・独自情報への問い合わせ 未知情報
・未知情報の精度ごチャットの精度に直結
・言葉を何かに置き換えることができれば応用可能性は無限大
・どんな使い方ができるかを顧客と一緒に考えるパートナーが必要
・ガイドライン、監査体制、プロダクト選定、保守体制
・社内データ学習、連携したナレッジベース
・代理操作
・社内外データを集めて考察や判断をえる・計画の策定補助
・適材適所配置
・AIが企業インフラのひとつになる
・リスク
他人の知財権を侵害しているかわからない
・事後知識がくせ者 使えば使うほど頭が良くなる 事前知識を事後知識で上書き トレーニングされた情報から要らぬ知識を得てしまう
・アイデア、ノウハウ流出の可能性
・間違いを事後知識として学ぶ可能性
・悪意を持った使い方に対抗できない
・Microsoftで提供するGPTは事後知識がないので安心して使える
・テキストベース、アンケート結果まとめ、ネガポジ意見チェック、データマスキング、ペアプログラミング、メール下書き、敬語修正
・マルチモーダル、画像の説明、状況理解、色彩改善、インテリア改善、手描き文字認識、材料からレシピ作成、会議文字起こし、ラフ図案からHTML作成
・Co-Pilot、台湾旅行計画のサンプル60ページ作成
・ソリューションベース、会話はGPTで生成 欲しい時に望む切り口のレポートを生成 カスタマサクセス早期実現
・生成AIと分類AIを融合