手形、ちょっと工夫を凝らした美術の時間

2017.4.16

午後のプログラムでは

様々な体験を通じて

眠っていた五感や感性に刺激を与えたかったり

興味を引き出す1つのツールにしたかったり

提供する側としても工夫を凝らしています

そこでそれぞれの手形を記念で作る

美術の時間の始まり

まずは用紙に自分の手のアウトラインを引き

好きな色で立体的に彩っていく

割と簡単な作業ですが

これはプロセスの段階ですごく個性がでます

個性といっても様々

色や塗り方はもちろんのこと

その人の行動特性、思考や志向も色濃くでます

1度要領を得たら

発送、アイデア、工夫を凝らし

新たなものを創り出そうとする

シンゴ

集中力が継続するシンイチ

自分のオリジナリティーを

だそうと塗り方を変えたりもしてましたね

苦手でありながらも

終わらせることを目標に

頑張るショウゴ

それでも頑張って最後まで

わからないところはちゃんと聞きながら

成し遂げたから偉い!

【完成!!!】

一見単なる塗り絵作業にも見えますが、

脳にとってはすごくリラックス効果もあり

脳のストレッチにもなるため

このように色彩を用いたプログラムも

とても思考を柔軟にするためには

効果的でもあります

また、ゴールを見据えて

その段階を把握し

失敗を次に活かすなどといった

社会では必要となるスキルも

遊び感覚で培えます

生活に彩りを持たせることは

心を豊かにすることにも繋がりますので

これからもこうしたワークは

継続していきたいですね