桜が咲く時と新しい出会い

2017.4.6

気がつけば空は

桃色に染められ上げている

これまで誰とこの桜を見上げて来たのだろうかと

顔を上げるたびに

この季節はそんなことを思わせてくれる

そんな中セカンドスクールにも

新しい出会いが再び息吹く

そして新しい朝が毎日訪れる

何気ない朝の光景

ご飯をよそう

これまでは誰かにしてもらっていたこと

自分で初めて行うこと

桜とともに

新しい出来事がそれぞれの

体験の中に走り込んで行く

その中には記憶を懐かしむこともある

誰かと一緒の朝食

誰かと一緒にいただきますと手を合わせる

いつぶりだろうか

当たり前の日常を

取り戻す生活

新しい出会いと共に始める新生活

それぞれの思いが桜のように

咲ける日が来ますように

そして、桜に願うように

この経験が散りませんように

こうして再び新しい生活は

セカンドスクールで始まった