2026.08.22

自分たちの「楽しい」は、自分たちでつくる!

こんにちは。広報の金井です。

イベントに向けて、少しずつ準備が進んでいます!

今回、生徒たちが制作しているのは「かき氷」「リンゴ飴」「くじ引き」「やきそば」など、

それぞれのコーナーで使う看板や装飾です。

もちろん、このイベントを楽しむのは生徒たち自身。

でも、だからといって当日用意されたものを楽しむだけではありません。

自分たちが楽しむイベントだからこそ、自分たちの手でつくり上げていきます。

どんなものがあったら楽しいかな?

どんな看板にしよう?

どんな色やデザインにしよう?

それぞれが考えながら、切ったり、描いたり、色を塗ったり。

一つひとつ自分たちの手で形にしていきました。

完成したものを並べてみると、それぞれの個性もしっかり出ています。

かき氷には涼しさを感じる波が描かれ、リンゴ飴には大きなリンゴ飴のイラスト。

くじ引きには花火やうちわ、浴衣など夏らしいイラストが加えられ、

やきそばも大きな文字と色使いで存在感のある仕上がりになりました!

同じイベントに向けて作っていても、考えることや表現の仕方は一人ひとり違います。

「こうしたい」と思ったことを実際に形にしてみる。

そして、一人ひとりが作ったものが集まって、少しずつ一つのイベントになっていきます。

楽しむことと、つくることは別々ではありません。

準備する時間も含めてイベント。

自分たちで考えて、自分たちでつくって、その先に自分たちが楽しむ一日が待っています。

誰かが完成させたものに参加するだけではなく、「自分もこのイベントをつくった一人」になれること。

それも、みんなで一から準備する良さの一つだと思います。

準備が進むにつれて、

「いよいよ楽しみになってきた!」

そんな気持ちも少しずつ高まってきます。

当日はもちろん楽しみですが、そこにたどり着くまでの過程にも、

生徒たちのアイデアや工夫がたくさん詰まっています。

自分たちのためのイベントを、自分たちの手でつくり上げる。

完成まで、あと少しです!

明日も元気にがんばろう!