2026.08.18

夢中になるから、自然と身体が動く!!

こんにちは。広報の金井です。

この日は公園で、身体を動かす外活動を行いました。

今回、生徒たちが特に夢中になっていたのはフリスビー。

投げたフリスビーの行方を目で追い、落ちる場所を考えながら走る。

飛んできたフリスビーに合わせて身体を動かし、時には思いきりジャンプして手を伸ばす姿も見られました。

夢中で投げて、夢中で追いかける。

「運動しなければ」と意識しているわけではなくても、「取りたい」「もう一回投げたい」

という気持ちが自然と次の動きにつながっていきます。

フリスビーは、ただ遠くへ投げればいいわけでも、速く走ればいいわけでもありません。

相手との距離を見ながら力加減を変えたり、相手が取りやすいところへ投げたり、飛んでくる方向を予測したり。

一人で完結するものではないからこそ、相手を見ることや、人と関わることも自然と必要になります。

「こっち!」「いくよ!」と声を掛けたり、うまくキャッチできなければもう一度挑戦したり。

身体を動かすことだけではなく、こうした何気ないやり取りも外活動の中で生まれています。

一方では、ブランコで「どこまで高くこげるかな」と自分なりのチャレンジをしている生徒の姿も。

全員が同じことをするのではなく、その時々で興味を持ったことに取り組みながら、

それぞれの方法で身体を動かしています。

セカンドスクールでは、外で身体を動かす時間も大切な活動のひとつです。

体力づくりだけが目的ではありません。

誰かと一緒に取り組むこと。

相手を意識すること。

自分から「やってみよう」と動くこと。

思い通りにならなくても、もう一度挑戦すること。

一見すると何気ない場面の中にも、生徒たちのさまざまな経験が詰まっています。

夢中になれるものがあるからこそ、自然と身体が動き、人との関わりも生まれていく。

これからも室内での学習だけでなく、外でしか得られない経験も大切にしていきたいと思います。

明日も元気にがんばろう!