
こんにちは。広報の金井です。
今日はいつものグラウンドでサッカーを行いました!
グラウンドへ向かう時から、
「今日は絶対勝ちたい!」
「誰と同じチームかな?」
と、楽しそうな声がたくさん聞こえてきます。

まずはチーム決めからスタートです。
経験者の生徒もいるため、
「こっちに経験者が入った方がいいかも!」
「バランスどうする?」
と、みんなで相談しながら決めていきました。
以前なら周りに任せることが多かった生徒たちも、
少しずつ自分の意見を伝えられるようになってきています。

いちごと挑は経験者ということもあり、積極的にボールへ関わっていきます。

周りを見ながらパスを回したり、空いているスペースへ走ったりと、
経験者らしい動きでチームを引っ張っていました。

ですが、未経験の生徒たちも負けてはいません。

ボールを必死に追いかけ、ゴールを守るために全力で走り、
仲間へ繋ごうと一生懸命食らいついていきます。
特にレッサーパンダは、経験もある中学生相手に負けじと何度も挑戦していました。

ボールを奪われてもすぐに追いかけ、悔しそうな表情を見せながらも、諦めずに前へ走り続けます。
以前なら遠慮してしまったり、「無理かも…」と下がってしまう場面もありましたが、
今日は違いました。

仲間からの「ナイス!」、「いいぞ!」、「ドンマイ!」
という声に背中を押されながら、何度も挑戦する姿が見られました。
そして、スタッフも生徒たちと一緒に汗を流します。
ただ見守るだけではなく、一緒に走り、一緒に声を掛け合いながら、全力でボールを追いかけました。

スタッフも本気で向き合うからこそ、生徒たちも本気でぶつかっていきます。
試合が進むにつれ、グラウンドには
「惜しい!」、「もう一回!」、「切り替えよう!」と熱い声がどんどん増えていきました。

気づけば、未経験とは思えないほど白熱した戦いになっていました。
サッカーは、ただ身体を動かすだけではありません。

仲間と協力すること。失敗しても挑戦し続けること。
相手を見ながら考えて動くこと。
そして、“自分から一歩踏み出すこと”。

こうした経験の積み重ねが、これからの自信や社会性にも繋がっていきます。
今日グラウンドで見せてくれた、「悔しい!」、「負けたくない!」、「もう一回!」
そんな気持ちの一つひとつが、みんなの未来へ繋がる大切な経験ですね!
新しい一歩を積み重ねて、
明日も元気にがんばろう!