【協力】‘‘どうしたらできる?を考え続けた‘‘午後の時間。仲間と取り組んだ環境整備!
2026年5月28日

こんにちは。広報の金井です。
この日は、洗車、駐車場の雑草抜き、タイヤとホイール外しの3つに分かれて活動を行いました!
まず洗車チームは、普段生徒の外出で使用している車を綺麗にしていきます。

毎年現れるつばめさんや鳥たちの糞が車体に付着していたため、
「ここ結構付いてる!」
「もう少し擦った方が綺麗になるかも!」
と細かい部分まで確認しながら丁寧に磨いていきました。
自分たちも普段乗る車だからこそ、ただ“洗う”だけではなく、
「気持ちよく使えるように」という思いも感じられます。
少しずつ汚れが落ち、ピカピカになっていく車を見ながら、達成感いっぱいの様子も見られました。

雑草抜きチームは、駐車場にまで草が伸びてきていたため、
みんなで協力しながらひたすら抜いていきます。
最初は「終わるかな…?」という声もありましたが、
一本ずつ抜いていくうちに少しずつ景色も変わっていきます。
「こっちまだある!」
「そっち手伝うよ!」
と自然と声を掛け合いながら進める姿も見られました。
そしてタイヤとホイール外しチーム。
こちらは特に苦戦する場面も多く見られました。

空気を抜くためにタイヤ部分へ乗ってみたり、切れ込みを入れてみたりと、みんなで
「どうしたらできるだろう?」
を考えながら様々な方法を試していきます。
簡単にはいかず時間も掛かりましたが、誰か一人が諦めるのではなく、
「次これ試してみよう!」
「押さえるよ!」
「一緒にやってみよう!」
と、自然とチームプレーが生まれていました。
上手くいかない時こそ、仲間と協力しながら挑戦する姿に、一人ひとりの成長を感じます。
今回の活動では、仲間と協力すること、自分たちが使う環境を大切にすること、
上手くいかなくても考え続けること、一人一人が役割を持って動くこと等、
たくさんの大切な経験が見られました。
こうした小さな経験の積み重ねが、これからの自信や自立、そして未来へと繋がっていきますね!
明日も元気にがんばろう!
