short note: コンテンツ東京

支援方針の話ではなく単に業務上のことですが、私が求められているのは「できるかできないか」それだけ、私が求めているのも「できるかできないか」それだけです。というわけで今日もインプットの時間です。

 

コンテンツ東京6月29日(東京ビッグサイト)
情報爆発時代に生き残るコンテンツ
サラリーマンプロデューサーたちが語る「時代に選ばれるコンテンツの作り方」
新R25編集長 渡辺 将基 氏
ビジネス動画メディア「ReHacQ」 プロデューサー 高橋 弘樹 氏
*高橋さんは日経テレ東大学を作っていた方です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%BC%98%E6%A8%B9
(途中から撮影OKに)

 

・ヒットは天才と運と「投下時間」
・常に新しいものが必要
・ブランドは大いなるマンネリ
・映像制作は引き出しの多さ、観察眼。料理人と一緒
・見る前から面白いものを作れ
・良い中味
・見た後の余韻もある、終わりよければ全て良し

 

・最近は上流(企画・素材)勝負
・編集でカバーすることはできない

 

・サイバーエージェントみたいな会社でもいち社員からチャレンジが出てくることはそうそうない
・評価制度は減点主義よりコスパ、プラマイ主義の方が良い
・クリエイティブの世界では熱量を持ってできないことはやらない方が良い、または好きなことを組み合わせる

 

 

質問コーナー
・19年制作をやってると台本がなくてもいけるが普通は台本はある方が良い。

 

 

会場内にはイラストレーター等の個人ブースが沢山ありました。すばらしいですね。

 

 

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