2026.09.05

全力ケイドロ!走って、追って、逃げ切れ!

こんにちは。広報の金井です。

今回の運動活動は、みんなでケイドロに取り組みました!

広い場所を使って、警察役と泥棒役に分かれてスタート。

始まった瞬間から、みんな全力です。

相手との距離を見ながら、一気にダッシュ!

ただ速く走ればいいわけではなく、「どこへ逃げるか」「相手がどちらへ動くか」

を瞬時に考えながら動いていきます。

追う側も逃げる側も真剣。

方向を変えたり、フェイントをかけたりしながら、簡単には捕まらないよう必死に走ります。

逃げる相手を見つければ、すぐさま追跡!

一対一になる場面では、お互いの動きを読み合いながらの勝負です。

スタッフも一緒に参加します。

生徒だけに「走って!」と言うのではなく、スタッフも同じように走る。

大人も子どもも関係なく、全力で取り組むからこそ、自然と活動全体にも熱が入ります。

あと少しで届きそう――!

捕まえる側は最後まで諦めずに手を伸ばし、逃げる側もギリギリまで逃げ切ろうとします。

写真からも、その瞬間の勢いが伝わってきます。

そしてケイドロは、一人だけで完結する活動ではありません。

周囲にはたくさんの仲間がいます。

自分だけを見るのではなく、周りがどこにいるのかを確認しながら次の動きを考えることも必要です。

走る方向を変えたり、相手の隙を見つけたり。

その場の状況はどんどん変わっていくため、周囲を見て判断し、すぐに行動へ移す力も求められます。

捕まりそうになっても、まだまだ諦めません!

全力で走っているからこそ、身体もしっかり動かします。

走る、止まる、方向転換する――ケイドロの中にはさまざまな動きがあり、自然と運動量も増えていきます。

広い場所いっぱいに散らばって、それぞれが全力で動きます。

参加する人数が増えれば、それだけ相手や仲間の動きも複雑になります。

だからこそ、周囲を見ることや、その場で考えることがより大切になってきます。

最後まで走る!

疲れてきても、目の前に相手がいればもうひと踏ん張り。

「捕まえたい」「逃げ切りたい」という気持ちが、自然と次の一歩につながります。

今回も、みんな最後までしっかり身体を動かしました。

ケイドロというと一見シンプルに見えますが、実際には体力だけでなく、

瞬発力、判断力、周囲を見る力、そして仲間との関わりが必要になる活動です。

そして何より、みんなで本気になって取り組むからこそ生まれる活気があります。

走って、追いかけて、逃げて、また走る。

今回もスタッフを含め、みんなで全力のケイドロとなりました!

明日も元気にがんばろう!