2026.09.01

みんなで取り組むからこそ、得られるもの

こんにちは。広報の金井です。

この日は、みんなでサッカーに取り組みました!

広いグラウンドに出て、準備ができたらスタート。

ボールが動き始めると、それぞれが一斉に走り出します。

サッカーは身体を動かすだけではなく、仲間と一緒に取り組むからこそ生まれる経験がたくさんあります。

思いきりボールを蹴る!

まずは思いきりボールを蹴ってスタート。

どこへ蹴るのか、どのくらいの力で蹴るのか。実際に身体を動かしながら、それぞれがボールを扱っていきます。

思ったところへ飛ばないことがあっても、またボールを追いかけて次のプレーへ!

一つのボールをみんなで追う!

ボールが動けば、それを追ってみんなも動きます。

ただ速く走ればいいわけではなく、ボールの位置や仲間、相手の動きを見ながら、

自分がどこへ動くのかを瞬間的に考えます。

周りを見ることも、サッカーには欠かせません。

ボールを取る?守る?

ボールを持っている人がいれば、それを奪いに行く人も。

取られないように守りながら進むのか、仲間につなぐのか。

一つのボールをめぐって、自然と真剣勝負になります。

思いきってシュート!

チャンスが来たら、思いきってシュート!

上手く決まることもあれば、「惜しい!」となることもあります。

結果だけではなく、チャンスを見つけて自分から挑戦することも大切にしています。

みんなでやるからこそ、

一人でボールを蹴ることと、みんなでサッカーをすることは大きく違います。

自分の思い通りに動くだけではゲームは続きません。

仲間の位置を見たり、相手の動きを意識したり、時には声を掛け合ったり。

自分以外の人を意識して動くことが自然と必要になります。

うまくいかなくても、次へ!

もちろん、毎回思い通りにプレーできるわけではありません。

ボールを取られることも、パスがつながらないことも、シュートが決まらないこともあります。

それでも、その場で終わらずまた走る。

「次!」と気持ちを切り替えて動くことも、みんなで取り組むスポーツだからこそ経験できます。

得意・不得意があっても大丈夫!

サッカーが得意な生徒もいれば、まだ慣れていない生徒もいます。

大切なのは、上手な人だけが活躍することではありません。

まず参加してみること、ボールを追ってみること、仲間と同じ時間を共有してみること。

それぞれが自分なりに参加することを大切にしています。

身体を思いきり動かす時間!

走る、止まる、方向を変える、蹴る。

サッカーでは全身を使いながら、グラウンドいっぱいに身体を動かします。

室内での学習とはまた違う活動の中で、思いきり身体を動かして汗を流しました!

一人ではできないからこそ、

サッカーは、一人ではゲームになりません。

仲間がいて、相手がいて、一つのボールをみんなで追いかけるからこそ成り立ちます。

楽しさはもちろん、周囲を見ること、相手を意識すること、声を掛けること、気持ちを切り替えること。

サッカーも、身体と人との関わりの両方を育む大切な活動のひとつです。

今日もみんなでたくさん走り、たくさんボールを追いかけました。

これからも、仲間と一緒に身体を動かす時間を大切にしていきたいと思います。

明日も元気にがんばろう!