
こんにちは。広報の金井です。
この日は午後から、みんなが楽しみにしていたスポーツイベントを開催しました!
これまで猛練習してきた成果を発揮する日ということもあり、
生徒たちの表情からは期待と緊張の両方が伝わってきます。
まずはバドミントンのシングルトーナメント戦!
一対一で行われる真剣勝負。

トーナメント表が発表されると、「初戦は誰だろう?」、「次はどこと当たるかな?」
と自然と気持ちも高まっていきます。
一試合一試合に全力です。

試合が始まると、相手コートの空いた場所を狙ったショットや、
最後まで諦めずにシャトルを追いかけるプレーが次々と飛び出します。

最初は緊張していた生徒たちも、試合を重ねるごとに少しずつ自信をつけ、
積極的に攻める場面が増えていきました。

勝ち上がるたびに次の対戦相手が決まり、トーナメント表の前には生徒たちが集まります。
「次も頑張れ!」、「ここ勝ったら準決勝だ!」
応援にも自然と熱が入り、試合をしている選手だけでなく仲間たちも一緒になって盛り上がっていました。

勝った生徒はもちろん嬉しそうな表情を見せていましたが、
惜しくも敗れてしまった生徒も最後まで全力でシャトルを追い続けます。

勝敗以上に、自分の力を出し切ろうとする姿勢に大きな成長を感じました。
続いてはドッジボール大会!
バドミントンの熱気が冷めやらぬまま、体育館の空気は一気に変わります。
チームごとに作戦を確認し、いよいよ試合開始です。

勢いよくボールを投げ込む生徒。
仲間を守るために前へ出る生徒。
最後までボールを追い続ける生徒。
それぞれが自分の役割を考えながら全力でプレーしていました。

これまでの練習の成果もあり、ただボールを投げるだけではなく、仲間との連携や駆け引きも見られます。
普段からドッジボールをしているのでみんなが積極的にボールへ関わりながらチームを引っ張っていました。

周りを見ながらパスを回したり、空いているスペースへ走ったりと、仲間を支えます。
ボールを必死に追いかけ、相手に食らいつきながら全力でプレーします。

特にレッサーパンダは、身体も大きく経験豊富な中学生相手に負けじと何度も挑戦していました。
ボールを奪われても諦めず、何度も追いかけて前へ出る姿はとても頼もしく見えます。
仲間からの、「ナイス!」、「いいぞ!」、「ドンマイ!」
という声に背中を押されながら、何度も挑戦する姿が見られました。
そして気付けば、未経験とは思えないほど白熱した戦いになっていました。

「惜しい!」、「もう一回!」そんな声が体育館いっぱいに響き渡ります。
スタッフも生徒たちと一緒に汗を流しながら本気で参加。
一緒に走り、一緒に喜び、一緒に悔しがる。

そんな時間だからこそ、生徒たちも本気で挑戦することができます。
頑張りが形になる表彰式になります。
全競技終了後は結果発表と表彰式です。
名前が呼ばれると少し照れながら前へ進み、賞状を受け取ります。

仲間から送られる拍手に包まれながら賞状を受け取る姿は、とても誇らしく見えました。
優勝した生徒はもちろん素晴らしい結果でしたが、今日一日最後まで挑戦し続けた全員が主役です。

勝って喜ぶ経験。、負けて悔しがる経験。、仲間を応援する経験。
どれも成長するために欠かせない大切な経験です。
スポーツイベントは順位を競うだけではありません。

仲間と協力すること、最後まで諦めないこと、悔しさを次の挑戦へ繋げること。
そして、自分を信じて一歩踏み出すこと。

今日経験した一つひとつの出来事が、これからの自信や成長、そして未来へと繋がっていくはずです。
たくさん笑い、たくさん悔しがり、たくさん成長した一日となりました!
明日も元気にがんばろう!