3チームで限界突破!室内トレーニング!

2026年5月23日

こんにちは。広報の金井です。

この日は室内でトレーニングを行いました!

今回は3チームに分かれ、15分ごとにローテーションしながら様々なメニューへ挑戦しました。

それぞれ担当も分かれていて、自分の得意分野を活かしながらみんなで身体を鍛えていきます!

まず、パンチームではダンベルなどを使用した筋力トレーニングを行いました。

普段から自宅でも筋トレをしているパンは、どこの筋肉を意識するかやフォームなどを

みんなへ丁寧に教えてくれます。

「ここを意識すると効くよ!」「勢いじゃなくてゆっくり!」と、自分の経験を活かしながら周りへ伝えていました。

ただ自分がやるだけではなく、“みんなに教える”ことも一生懸命頑張っている姿がとても頼もしかったです。

みんなも真剣に話を聞きながら挑戦していて、自然とトレーニングへの意識も高まっていきました。

ちょびチームでは、足をメインにしっかり動かすトレーニングを行いました。

廊下にコーンを並べ、左右への切り返しや細かいステップ、瞬発力を意識した動きを繰り返します。

野球部キャプテンをやっていた経験のあるちょびは、身体の使い方や重心移動なども

みんなへ伝えてくれていました。

「もっと細かく!」「次は早く切り返してみよう!」と声を掛けながら、

自分だけではなく周りも引っ張っていきます。

最初は笑いながらやっていたみんなも、だんだん本気モードになっていきます!

負けたくない気持ちも見え始め、どんどん動きも鋭くなっていきました。

ちょび自身も“どう伝えたら分かりやすいか”を考えながら頑張っていて、成長を感じましたね!

そしてスタッフチームでは、腕立て伏せや腹筋、体幹トレーニングなどを中心に行いました。

インナーマッスルや胸筋を鍛えるメニューも多く、フォームを意識しながら進めていきます。

腕立て伏せでは身体が震えながらも必死に耐え、体幹トレーニングでは最後まで諦めずに踏ん張っていました。

イスを使った負荷の高いメニューにも挑戦し、「あと少し!」と自分に負けないよう頑張る姿も見られました。

15分ごとにローテーションしていくので、どのチームでもしっかり身体を動かします。

休憩する暇もないほどでしたが、「ナイス!」「頑張れ!」「いいね!」と自然と声を掛け合う場面がたくさんあり、

とても良い空気が流れていました。

今回特に印象的だったのは、パンもちょびも“自分の得意なことを周りへ教える”ことを頑張っていたことです。

教えるということは、自分が理解しているだけではできません。

相手にどう伝えるか、どうしたら分かりやすいかを考える必要があります。

そんな中で、自分の経験や知識を周りへ伝えようとする姿から、大きな成長を感じました。

みんなも「できた!」「今の分かりやすかった!」と話していて、ただ身体を鍛えるだけではなく、

学び合う時間にもなっていましたね!

トレーニング後は、「腕パンパン!」「足やばい〜!」と言いながらも達成感いっぱいですね!

苦しい中でも仲間と一緒だから頑張れる。

そんな時間になったと思います。

日々の積み重ねが、体力だけではなく自信や精神力にも繋がっていきます。

これからもみんなで励まし合いながら成長していきましょう!

今日もよく頑張りました!

明日も元気にがんばろう!