主権者教育プログラム∼初めての選挙を「自分ごと」として体験する∼
2026年2月7日

こんにちは。広報の金井です。

今年18歳を迎え、初めて選挙権を持つ生徒がいるタイミングで衆議院選挙が行われたため、
本校では期日前投票への引率を実施しました。
選挙は単に一票を投じる行為ではなく、「社会の一員として自分の意思を社会に反映させる経験」です。しかし、多くの若者にとっては、選挙は遠い存在であり、行き方や手続きが分からないまま投票機会を逃してしまうことも少なくありません。
そこで本校では、
・投票所へ実際に足を運ぶ経験
・選挙制度を身近に感じる体験
・社会参加の第一歩を自分の行動として実感すること
を目的に、期日前投票への引率を行いました。
将来、生徒たちが社会の中で自立して生きていくためには、
「社会は自分と関係のあるものだ」と実感する経験が重要です。
今回の取り組みは、そのきっかけづくりの一つとして実施しました。
今後も本校では、教室内だけでなく、社会とつながる実体験を大切にした支援を行っていきます。
明日も元気に頑張ろう!
