修了式

2026年2月2日

この日も肌寒くて上着が必要な日でした。

そんな日に暖かい嬉しいニュースがあります。

セカンドスクールのカリキュラムを終了したカルピスの修了式を行いました。

お兄さんお姉さんが旅立って行き、そのお兄さん達がやっていた役割を担って率先して

動いてくれていたカルピス。 周りが見えるようになり、

「何か手伝うことありますか?」と聞いてくれる優しい一面もあります。

気づけば、カルピスの周りには人が集まっていました。

プログラムが修了ということでその最後の振り返りのプログラムで書いたお母さんへ宛てた手紙。

お母さんと離れていた期間に色んな感情が湧いてきたことでしょう。

それはお母さんも同じだったでしょう。

感謝の気持ちだけではおさまらない気持ち。

この手紙に記されていました。

スタッフからも愛されていたカルピス。

私たちも実感がなくこの日を迎えるまでいつもの笑顔でいると思っていました。

彼の堂々とお母さんに向き合う姿を見て、感動しました。

うまくいかなかったこと、失敗したこともあったと思います。

でも、積み上げてきた経験があります。

それを糧にし、今後もカルピスらしく前を向いて歩んで行ってください。

終了証書を受け取ったカルピスの目は真っ直ぐで少し笑みが零れていました。

彼の人生は新たなスタートを切ります。

輝かしい未来が待っています。

カルピスらしく人生を歩んで行ってください。

ここで出会いカルピスの成長を私たちは見守れて良かったです。

自分に負けるな。努力は必ず報われる!

明日も元気にがんばろう!