鮎の塩焼き

2025年8月22日

昨日に比べて気温が少し下がった今日は、

差し入れで頂いた鮎を塩焼きにして食べたいと思います。

すごく大きくてとても立派です。

食べ応えがありそうです。

下処理をしていきます。

鮎の腹を切って、

ぬめりを取り内臓を出していきます。

鮎は川魚の中でも臭みがなく内臓ごと食べられる魚ですが、今回は取り除いていきます。

ミミは自宅に帰ってからお手伝いが出来るように興味津々でやり方を聞いていました。

豪快に引っ張るところでは、気合ですね!と言っていました。

料理酒で臭みを飛ばし寝かしておいた鮎をキッチンペーパーで水分を拭き取ってから

塩を全体的にかけていきます。

気持ち多いぐらいが外はパリパリ中はホクホクになります。

塩をかけた鮎をアルミホイルで包んでいきます。

今回は包んだ鮎をホットプレートで蒸し焼きにしていきます。

全部綺麗に並べることが出来ました。

30分ぐらい焼いたので開くと皮面がパリとしていてます。

身も少しはみ出るぐらい分厚いです。

では、いただきます。

トモはお箸を使い身をほぐそうとしましたが諦めて豪快にかぶりついていました。

キャンプみたいでとてもいいですね。

カルピスとチョコは大根おろしでさっぱり食べていました。

いつもよりみんな夢中で鮎を食べていました。

今度是非鮎釣りに行って自分で釣り、処理して食べるとより美味しく食べれるでしょう。

みんな手伝ってくれてありがとう。

ぐっすり寝て

明日も元気にがんばろう!