ビオトープin桜環境センター
2026年2月24日

こんにちは。広報の金井です。
この日は、いつものグラウンドの途中にある桜環境センターのビオトープに立ち寄りました。
ここは、数年前作業のお手伝いをさせてもらったところです。

始めは、「ちょっと見るだけ」のつもりでした。
でも、池を覗き込んだ瞬間、生徒たちの表情が変わりました。

「なんか動いた!」
「これ何⁉」

前のめりになる姿。
しゃがみ込んでじっと水面を見つめる姿。

そこへ職員さんがヤゴやカブトムシの幼虫を見せてくださり、目はさらにキラキラに。
説明を聞く姿勢も、質問の量も、
どんどん変わっていきました。
‘‘教えてもらう‘‘から‘‘知りたい‘‘になりました。
この瞬間の変化こそが、本物の学びの始まりだと思っています。

そして最後に館内に戻りアンケートを自分たちで記入。
ただの立ち寄りが、
心を動かす体験に変わりました。
体験が好奇心を育てます。
好奇心が自信につながります。
明日も元気にがんばろう!
