さくら草まつり

2026年4月14日

こんにちは。広報の金井です。

この日は、さくら草まつりへ行ってきました。

会場にはキッチンカ―や模擬店が並び、ステージでは小学校や地元のダンスチームによる

パフォーマンスが行われており、休日ということもあり、とても賑わっていました。

今回は、現地のガイドもしているスクールのスタッフから、

さくら草についての貴重なお話を聞くことが出来ました。

「特定天然記念物」として守られているさくら草は‘‘植物の国宝‘‘とも呼ばれています。

さくら草は、根が上に伸びるのが特徴があり、洪水が起きても生き残りやすく、

長い年月をかけて自生地で命を繋いできた植物です。

しかし近年は洪水が減り、水門の影響もあって数が減少しているというお話もありました。

子どもたちは最後まで話を聞き、それぞれがしっかりと学ぶ時間となりました。

その後は、広い芝生に移動し、サッカーや鬼ごっこを行いました。

声を掛けながらボールを繋いだり、走るコース考えながら動いたり、

仲間同士で関わりながら体を動かしていました。

今回の活動でも、その言葉につながるような時間となり、日々の積み重ねを感じる一日となりました。

明日も元気にがんばろう!