日常の中にある、小さな成長と大きな一歩
2026年3月26日

こんにちは。広報の金井です。
この日は、スクールで使っている車を洗車しました。

アイス、ハムサメ、ちいかわ君、いちご、ちょび、挑、パンが手伝ってくれました。
最初はそれぞれが目の前のことに一生懸命で、少しぎこちなさもありましたが、
気が付けば、「ここやるよ」「一緒にやるよ」とそんな声が聞こえてきます。

誰かのために動くこと。
みんなで一つのことをやりきること。
その姿がとても温かくて、胸がじんわりとしました。
その後、中庭での出来事です。
ちいかわ君といちごが、「これなんだろう?」と土の中から見つけたのは、
ごぼうのような不思議な根っこです。

泥だらけになりつつも、夢中で掘って、触って、笑っていました。
「見て!」「すごい!」と楽しそうな声が広がっていました。
大人にとっては何気ない出来事でも、子供たちにとっては大発見のようです。
そのキラキラした表情に、大切な時間を見せてもらった気がしました。
そして先日は、ハムサメの小学校の卒業式でした。

スタッフと一緒に重ねてきた毎日の練習。
その一つ一つが、この日に繋がっています。
本番で見せてくれた堂々とした姿。
その姿を見たとき、「ここまで来たんだね」と、
言葉にならない想いがこみ上げてきたと引率のスタッフが言っていました。
本当によく頑張ったね!
これから新しい環境になります。
不安もあると思います。でも大丈夫です。
これまで積み重ねてきたものはちゃんとその子の中にあります。
これからも変わらず、しっかり寄り添い、見守っていきたいと思います。
明日も元気にがんばろう!
