ウクレレの音色
2026年3月6日

こんにちは。広報の金井です。
この日も、生徒がウクレレを手に取り音を鳴らしていました。

セカンドスクールでは、希望する生徒がウクレレを自分で作るところから始めます。
ほとんどの生徒が楽器に触れるのは初めてです。
それでも見よう見まねで弾き始め、少しずつ音をつなげていきます。
最初は一つのコードを押さえるのも難しかった手が、気がつけば曲の形になり、
「この曲やってみたい」
「次はこれに挑戦してみよう」
と、自分から挑戦が生まれていきます。
ウクレレの音色はやさしく、どこか心地よく落ち着く響きです。
ふとした時間にウクレレを手に取り、音を鳴らしている姿もよく見かけます。
一つの楽器との出会いから、音楽への興味が広がったり、他の楽器に関心を持ったりします。
そんな小さなきっかけが自然に生まれます。
リビングには優しいウクレレの音色が響いています。
明日も元気にがんばろう!
