慣れた手つきで削るかつお節
2026年3月5日

こんにちは。広報の金井です。
この日の調理当番は、調理を進める合間にかつお節削りもしてくれました。

木箱の削り器にかつお節を当て、前後に動かすと、シュッシュッと心地よい音が響きます。
削るたびに、ふわっと香ばしい香りが広がります。
回数を重ねるうちに手つきもどんどん慣れ、削れたかつお節が箱の中にふわっとたまっていきました。
普段は袋に入った状態で目にすることが多いかつお節。
こうして自分の手で削る体験も、調理当番ならではの大切な時間です。
セカンドスクールでは、日々の生活の中でこうした一つ一つの経験の積み重ねを大事にしています。
明日も元気にがんばろう!
