ボランティア活動
活動にあたっての心掛け

2020.6.24

今日6月24日は『ドレミの日』でした。

生徒達はウクレレ演奏など音楽と関わる機会が多いです。

慣れ親しんでいる音階。

1024年にイタリアの僧侶がドレミの音階を定めたことが由来となっています。

ドレミファソラシドという音階はイタリア語であるということも意外ですよね。

生徒達も初めて知った知識に感心していました。

 

水曜日の午前中は学習プログラムです。

今日もそれぞれ目標を設定し取り組んでいました。

有言実行。

大切なことですよね。

目標を立てたからには絶対達成するんだ!という姿勢は日々の成長に繋がります。

 

 

課題を終わらせると意気込んでいたミントも集中して取り組んでいました。

最近はわからないところはまず自分で徹底的に調べて解いてみる。それでもわからなかったら先生に聞くというスタイルをとっています。

 

 

また自分の学力を知る為の小テストも積極的に行っています。

今日はレヴォとモンブランが漢字の小テストを受けていました。

学習支援スタッフの先生が自分のレベルに合った問題を用意してくれるので意欲を持って取り組むことができ、大変好評です。

間違えた箇所やわからなかった箇所もしっかりとおさらいをして、モノにしていました。

勉強も他のプログラムも焦らず自分のペースでステップアップしていきましょう。

 

 

先日の図書館をはじめ徐々に外部での活動も再開しつつあります。

もちろん外出する際のアルコール消毒・マスクの着用・手洗い・うがいを徹底しています。

 

 

今日の午後は軽作業プログラムとお世話になっている老人ホームでボランティア活動を行いました。

外部での活動ということもあり、いつも以上に感染防止対策を徹底しています。

 

 

清掃作業ではより気を付けて作業をしました。

人が触れるところは特に入念な消毒を心掛けました。

ポパイとアイスは利用者さんが少しでも安心できる様にと、やりがいを持って作業をすることができていました。

 

 

久しぶりの活動でも作業内容や要点はしっかりと覚えています。

リムル・シロ・チビは丁寧な清掃作業を心掛けていました。

 

 

ゴマも壁際の隅々までホコリをとってくれていました。

「安心して生活してもらいたい」

思いやりの気持ちは作業に反映されますね。

ボランティア活動をさせていただき、生徒達は充実感に溢れた表情をしていました。

 

 

近々控えているウクレレ演奏会に向けての練習も順調です。

ピポとハヴィは何度も繰り返し音合わせをしていました。

練習を繰り返す度、完成度は増していきます。

ウクレレに取り付けた水引のアクセサリーもやる気に繋がっているんでしょうね。

本番が今から楽しみです。

 

【本日のトピックス】

 

 

いつも生徒達にわかりやすく丁寧に勉強を教えてくれている学習支援スタッフの先生の誕生日のお祝いをしました。

 

 

日頃からの感謝の気持ちとお祝いの気持ちをウクレレでの弾き語りによるバースデーソングをプレゼントしました。

いつも以上に元気で明るい歌に込めたみんなの想いは先生に届いたことでしょう。

 

 

みんなの想いを込めた寄せ書き。

感謝とお祝いの気持ちを込めた水引。

愛情たっぷりの手作りハワイアンゼリー。

たくさんのプレゼントで先生のお祝いをしました。

 

 

先生もお祝いに感銘を受けておられました。

先生にも生徒達にとっても想い出に残る素敵な誕生日会になりました。

先生!

これからも学業復帰・社会復帰を目指す生徒達へのご支援よろしくお願い致します!