ボランティア活動
楽しい交流

2020.3.2

こんばんは。

セカンドスクール

サポーターの西沢です。

昨日の春の陽気と打って変わり今日は朝から雨がシトシトと降り続き肌寒い1日になりました。

季節の変わり目の寒暖差に、体調管理にもより一層気をつけないとですね。

今日の午後はお世話になっている老人ホームのデイサービスでボランティア活動をさせていただきました。

利用者さんとの交流はもちろん、様々な軽作業もさせていただいています。

タカとブウは翌日利用する方の食札を準備しました。

心地よく食事ができる様に丁寧に消毒します。

ブウにとっては慣れない作業だった様ですが、タカが優しくフォローしてくれました。

助け合いの精神は素晴らしいですね。

ポムとレヴォは体操のアシスタントをさせていただきました。

ゴムバンドを使ったストレッチも楽しかった様で、利用者さんと共に楽しい時間を過ごしました。

そして1番の楽しみはやはり利用者さんとの交流の時間です。

楽しい会話のコミュニケーションは時間が経つのも忘れてしまいます。

様々なお話を聞くことができ、生徒達も興味津々でした。

人生経験が豊富な利用者さんのお話はとても為になりますね。

また利用者さんの方からお話がしたいと嬉しいお言葉をいただきました。

マーシーもとても嬉しかった様で少し照れていましたが、楽しく会話をすることができました。

利用者さんからの温かなお気持ちは本当にありがたいですね。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、利用者さんのお見送りの際にも感謝の気持ちを伝えました。

次はどんな話をしようか?

どんな話が聞けるか?

今から楽しみですね。

今日のボランティア活動も生徒にとって有意義な活動になりました。

そして今日、ウサは地元の高校の入学試験でした。

早朝から出発し、安心・安全な引率で時間に余裕を持って試験会場に到着しました。

今日の為にがんばってきた受験勉強の成果を発揮する時がきました。

道中の車内も問題集を広げ最終チェックを怠らない気合の入りっぷりでした。

試験には悔いを残すことなく、全力で臨むことができた様です。

実際の学校で机に向かい、春からの新生活も思い描いたことでしょう。

一足早い、桜の便りが待ち遠しいですね。

 

そして今日は嬉しいニュースがあります。

卒業生の保護者様から志望校の受験に合格したという吉報が伊原施設長宛に届きました。

卒業後も自分のすべきことと向き合い、新たな目標をしっかり持てたことで見事に桜を咲かせました。

本当におめでとうございます!

もうあの頃の自分とは違う。

セカンドスクールでの生活で得た経験が自信となったことでしょう。

春からの高校生活は希望に満ち溢れていますね。

これからも持ち前の行動力で明るい未来へ向かって突き進んでいってください。