旅で身につけた少しの自信 Vol.1

2018.3.2

こんにちは、セカンドスクール事務局です。

本日はちょっと個人的な事を書かせていただきます。

 

まずは自己紹介から。

私はカイと申しまして、中学生時代はがっつり不登校だった時期がございまして…。

たまたまお世話になっている方のつながりで、セカンドスクールのサポーターとして、

時折、コラムを書かせていただくことになりました。

現在も相変わらず、対人コミュニケーションでは苦労していることが多いのですが、

そんな僕が少しだけ自信を持てるきっかけとなったことについて、ご紹介したいと思います。

 

それは題名の通り、旅をすること。

今日まで40近くの国々を旅してきましたが、少年時代は、外で遊ぶよりもテレビとゲーム三昧。できるだけ、家にひきこもっていることを望んでいました…。

けれども、異国の地に一人で放り込まれると、否応なしにコミュニケーションを取る必要に迫られてしまいます。宿、ご飯、乗り物の切符…。まだスマートフォンが普及していない時分、目的地が分からなければ、道行く人に教えてもらうしか術はありません。

それに、頑なに心を閉ざし、周囲に『話しかけるなオーラ』を放っていても、異国の人は、そんなオーラを突き破って迫ってくるのです。

現地の言葉をうまく操ることなどできなくても、コミュニケーションを取らざるを得ない状況…。

自分が周囲にどう映っているか、どう見られているかを気にする余裕など、まったくありませんでした…。

(次回コラムに続きます…)